2018ボスキャリ

こんにちは、Takumiです。

去年の11月の話ですが、ボスキャリ について話します。

まずボスキャリ とは?

ボストンキャリアフォーラム とは毎年10月~11月頃にアメリカ合衆国ボストンのボストンコンベンションセンターで3日間開催される世界最大級の日英バイリンガルのための就職イベントである。 毎年外資系企業も含め100社以上の企業が、学生は3日間で合計8000人以上が参加している。主催は株式会社ディスコである。

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です。

去年の参加企業リストはこんな感じで

今年の参加企業リストは今の所こんな感じです。

なんでボスキャリ がすごいかと言うと日本国内では6月に選考が終わってしまう会社でも、ボスキャリ 専用枠で会社が枠を別に確保していたり、開催される3日間のうちに内定を出す会社が多いというところにあります。プラス、自分のようなアメリカだったり日本国外に留学している生徒からすると日本の企業の選考に参加できないケースが多いのでこのボスキャリ だったりキャリアフェア以外選択肢がないことがよくあります。

5月に合同面接会に来てくださいと言われてもファイナルの真っ最中であったり、説明会の都度日本に帰っていたらミリオンマイラーになってしまいます。なので留学している日本人からしたらとても大切な就職をする機会です。

あとアメリカで就職したい場合、アメリカ国内で他のアメリカ人と一緒にポジションに応募した場合知り合いか何かしらの繋がりがその企業にない限り普通の生徒には就職は厳しいです。このボスキャリ にはアメリカに籍をおく企業も来ていて、アメリカ就職をしたい人にもいい機会の場所です。

自分はこのボスキャリ でインターンもしくは就職の機会を求めて行きまたが、ソフトウェア以外の組み込み開発だったり、ハードウェア関連の企業、仕事、機会が少ないのであまり収穫はありませんでした。

そもそもElectrical Engineering や Computer Engineeringをメジャーとしている日本人留学生が他の学部の生徒に比べて極端に少ないので需要と供給を考えれば仕方ないことです。

ビジネスだったりソフトウェア関連の仕事が欲しい人からするとこんな機会逃せないと思います。

ハードウェア系の職はない訳ではないのですが、自分が働きたい会社だったりポジションがボスキャリ に来ないので自分でもっと探さなきゃいけないって話です。

去年初めてボスキャリ に行ったんですけど、自分の求めているものは見つけることはできませんでした。そしてこれが一つのきっかけで大学院に進学することにしました。

終わり

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