人気留学先4か国比較!

こんにちは、Takumiです!

みなさん”留学”って聞いたときにどこの国を思い浮かべますか?

多くの人がアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアの英語圏の国をあげると思います。

これは日本の義務教育で英語が必修なため、こうなるでしょう。

他にも色々な留学すべき素晴らしい国はたくさんあると思いますが、今回はこの4つの国について考えていきたいと思います。

アメリカン・ドリーム、アメリカ

アメリカ留学のメリット

最先端のトレンドを味わえる(場所による)

色々な分野で最先端を行くアメリカ。海外と想像した時もすぐに思い浮かぶ国かもしれません。世界トップのGDPを有している国で、政治、ファッション、音楽、映画など様々な分野で影響力を持っています。自分の志す分野で最先端の場所で勉強するのは、誰にとっても憧れることだと思います。

世界トップレベルの大学

Times Higher Education World University Rankings 2019 によると1250校中アメリカの大学が170校以上ありました。トップ10には7校がアメリカの大学です。元々、他の国と比べて母数が2500校以上と数が多いのでランキングトップにアメリカの大学が多く入ってくるのは仕方ないと思いますが。

アメリカ留学のデメリット

学費が高い

留学するにあたって問題になるのが学費です。アメリカの大学の学費は世界的に比べて留学生の学費もトップクラスです。色々トップクラスですw。アメリカ人にとっても学費が高いです。自分の友達でも、この奨学金貰えなかったら大学行けなかったと言っています。貰えたとしても、GPAが下がれば蹴り出されるのでみんな必死に勉強してます。

バイトをするのが難しい

ここでは基本的に学部留学をする人を中心で話しますが、F-1ビザを取得して学部留学すると、一定の条件下でバイトができます。ただ、他の国に比べると選択肢も少なく自分のしたいバイトができません。

留学生は基本的に、大学のキャンパス内での週20時間以内の就労のみ許されています。※休みの期間はもっと働けたりします。

と言うことなのでできない事はないのでチャンスは限られてきます。キャンパス外でいい時給のバイトがあっても留学生はそのチャンスを掴む事はできません。

今Takumiも苦戦中のことですが、アメリカでインターンをするのも難しいです。色々な条件がある上、多くの企業がその条件の難しさで、最初から留学生を取る予定のない会社ばかりです。

高貴な国イギリス

イギリス留学のメリット

トップレベルの教育

Times The Workd University Ranking 2019によると世界トップの大学がUniversity of Oxfordで2位がUniversity of Cambridge でトップ2はイギリスです。他にもトップランキングに何校もイギリスの大学が入ってきます。

日本人が少ない

イギリスに留学するためには様々な条件があり、他の国と比べて比較的難しいです。そのため、イギリスに留学する日本人学生の数は少なく、英語に集中できる環境に自分を置くことができるので、英語の上達に近づけるかもしれません。

ヨーロッパの周辺国の旅行ができる

日本人がイギリスに留学するメリットとしてよく挙げられるヨーロッパ旅行!ヨーロッパ国内は日本で国内旅行する感覚でイタリアやフランスなどほかのヨーロッパの国々へ行くことができます。

そんな環境のおかげか、イギリスに留学すればヨーロッパ各地から留学生もいるので面白い体験ができると思います。

イギリス留学のデメリット

生活費が高い

イギリスは生活費がとても高い国です。イギリスにいる友人によると、生活費は場所にもよりますが、月に15万円から25万円かかると行って言いました。他の英語圏の国でも言えることですが、留学先として人気な国は年々生活費と学費が上がってきています。

高い英語能力や資金力が力を求められる

イギリス留学をするには多くの条件をクリアしなければいけません。イギリスの大学のIELTSスコアの基準点やGPAの基準点は高いです。全世界的に人気の留学先なだけあります。

さらに、学生ビザを取得するためには資金力を証明する必要があります。その資金力を証明するためにはPoint Base Systemというものがあり、このポイントに応じて、各ビザに応募することができるようになります。その中では学生ビザは40ポイント取得でビザに応募できます。

人と自然が優しい国カナダ

カナダ留学のメリット

安全

住みたいCityランキング上位に常にいるバンクーバーなどカナダには安全でアメリカやほかの英語圏の国に比べて比較的物価の安いCityがいっぱいあります。Takumiもバンクーバーに何ヶ月か滞在して、ここならずっと住んでもいいと感じるくらい快適な環境でした。ただ、Takumiがいた2016頃に物価、家賃が高騰していて今後もそれが続いていきそうです。

綺麗な英語

カナダ英語はよく”英語の発音がきれい”と言われることがあります。どういった基準でそうかそうではないか判断するのは難しいですが、自分の経験だと、移民や様々な人種がいるので表現の仕方がわからないのですが、中性化された誰でも聴き取りやすい英語ではないかと思います。

カナダ留学のデメリット

日本人が多い

留学生に対してのビザ制度が充実していて、アメリカに留学するよりもお金がかからないことからカナダは日本人の留学先として人気な国です。そのため、町中をあるけばいつも日本語が聞こえてきます。もしカナダに留学をするなら意識を高く持って英語の練習をするようにしましょう!

こんなところ他にないオーストラリア

オーストラリア留学のメリット

安全

オーストラリアもシドニーやメルボルンなど住みたい国トップに入ってくるCityがいっぱいあります。オーストラリアにいる友人でこのままオーストラリアに住むと決めている友人もいます。

留学生に優しい国

オーストラリアにはEducation Services for Overseas Students (ESOS) などの留学生の保護を目的とした法律が存在します。Takumiは詳しく知りませんが、教育水準の補償などを目的としたものです。

オーストラリアでは学生ビザであっても就労ができるなど留学制度が他の国比べてとても充実しています。

オーストラリア留学のデメリット

物価が高い

オーストラリア留学中の友達によると、水をシドニーで買おうとすると大体3オートラリアドルから4オーストラリアドルするみたいです!日本円で314円(1/19/2019). その分オーストラリアでは最低賃金が上昇していて、バイトは最低賃金が$18.83です!なんと1481円(1/19/2019)!

最近少し円高が進みましたが、それでもオーストラリアの物価は高いです。

オーストラリアへの留学を考えている方は物価のこともしっかり考えて留学しましょう。

日本人が多い

留学やワーキングホリデーの制度が充実していたり、旅行先として人気であるということもあり、日本人がとても多いです。留学をするなら意識を高く持ち常に英語を使う環境に自分を置く努力が必要になってくると思います。

まとめ

今回は4か国の人気留学先を紹介しましたが、ほかにも留学すべき素晴らしい国はいっぱいあります。留学先を選ぶときは広い視野を持って、自分に合った国に留学するようにしましょう。

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