なぜオマハの大学に進学したのか?

こんにちは、Takumiです。

みなさん、そもそもオマハってどこだか分かりますか?

ネブラスカ州オマハ市はここです!!!

日本からシカゴ経由乗り継ぎ合わせて平均25時間かかります。

(空港から大学の寮まで20分くらいなのが救いです。)

中心地から外に向かえば行けば都市で住宅地で農場と一般的な地方都市みたいな感じです。

正直ダウンタウンから30分運転したら田舎です。。。。

下の写真は家が農家の友達の家の周辺です。

オマハの人にも聞かれることが多いのですが、

なぜTakumiがオマハにいくことにしたのかについて話していきたいと思います。

学費が安い(安い方)

自分は工学部に進学をしたのですが、工学部のある大学というのはほとんどが州立大学です。

前の記事でも記述したのですが、州立大学で学部留学生への多額の奨学金はほとんどないと考えていいと思います。

これは州立大学はリベラルアーツカレッジなどの他の私立大学と違って州の人の為の大学であって、全額免除の奨学金など多額の奨学金はアメリカ人にしか出ないと考えていいと思います。

なので本音を言えば東西海岸沿いの大学や大きい都市の大学に行きたかったのですが、学費が理由で35万ドル(当時2015年のレート124円で434万円)以下の大学で絞って行きました。

そうするとエクセルでまとめた電機工学部のある全米400校のうち100校以下に絞ることができました。

アメリカ全体には4627校学校が存在しますが、行きたい学部+学費を考えただけで100校以下までに選択肢を絞ることができました。

街の大きさ、感じ

編入しなければ4年前後、大学院も進学すれば6年前後生活する場所になります。

田舎に行かなきゃ学費が高いということで田舎に行くことは割り切りましたが、その中でも生活のしやすそうな場所を選ぶことにしました。

具体的な判別方法として自分が使ったのは

  • ストリートビュー
  • 現地の日本人のブログ
  • 観光情報など

できることはとても限られていますが20校ほどに絞ったあたりから詳しく調べていきました。

結果、公共交通機関で大体のところに行けて(実際はあるけど整理されてなくて使ってない)多少日本食はあって(日本風はいっぱいあるが日本食は高い)、ある程度都会だったので、University of Nebraska、は最終候補まで残りました。

教授 vs 生徒の割合

自分は大きな教室は嫌いで比較的、教授 vs 生徒 の生徒が少ない大学に進学するのを希望していました。

しかし、州立大学のほとんどが、大きなキャンパスを保有していて、生徒の数も日本の大学と比べて圧倒的な数が在籍しています。

ただ、ネブラスカ大学オマハ校は他の大学と比較してクラスあたりの人数がとても少ないです。

来週から3年目の2学期が始まりますが、一番多かったクラスでも50人程度で、エンジニアリングの3年生のクラスになると20人弱しかいません。来学期の通信セキュリティのクラスに関しては10人です。

この少人数授業のおかげで、教授とも近く慣れて、たまにランチに一緒にいく教授もいます。

海外で一人暮らしをするのは初めてだったので、最低最初の一年は大学の寮に住もうと思っていました。なので、寮がどんな部屋構成で住みやすそうかってことも調べました。

中には2人部屋、シャワートイレは階ごとに廊下の端にある寮もいっぱいあった中で、

Takumiの通っているUniversity of Nebraska,Omaha の寮は基本的にすべて個人部屋でリビング、ダイニング付きという快適そうな寮でした。

上の写真は自分の住んでいるScott Villageの見取り図です。

大学によってはバーチャルツアーっていうのがあります。

大学の他の寮ですが、バーチャルツアー

このバーチャルツアーを使うことで直接行かなくても実際に建物や大学によっては構内全体のバーチャルツアーをウェブサイトに掲載していたりするので確認すると役に立つかもしれません。

空港

最後5校ぐらいに絞れたあたりで、他になにか比べる要素がないかって調べたときに、

空港までの距離、交通手段について調べました。

田舎に行けば行くほど空港までのアクセスが大変になります。

日本に休みの間帰ったり、アメリカ国内を旅行するだったりする時に空港に行かなければなりません。

その時、片道数時間かかるだったりするとやっぱり大変ですよね?

自分は大変だなーと思いました。

で、Takumiの通うUniversity of Nebraska, Omahaは空港まで20分です!

近い!!!

まとめ

大学選びの記事でも話しましたが、大学選びは人によってやり方も考え方も変わっていきます。

しっかり自分がなんで留学したいか、何を勉強したいか、大学生になって何がしたいかを考えて自分の進学する大学を選びましょう。

もし、Takumiの経験が今後留学を考えている人の役に立てば嬉しいです。

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