なぜアメリカに留学をするのか?

こんにちは、Takumiです!

今回はなぜアメリカに留学をするのかについて考えていきたいと思います。

Takumiは高校2年生の冬ごろに留学することを決めて準備を始めました。

様々なことを考え周りに相談した上で留学をする事にしました。

Takumiが留学した理由

1つ目

Takumiはなんでリスキーな留学という道に進むことにしたの?

理由は色々ありますが一番大きかったのは

”人と違うことがしたい”

です。


2016 Takao

小さい頃から人とは違うアイデンティティを持つことが重要と思って生きてきました。

なのに6年間同じ中高一貫の学校に通って、さらには大学付属だったのでそのまま同じような人たちと同じような環境で同じように勉強していた、することに対して違和感を感じていました。

もちろん国内の私立大に進学するよりもお金はかかりますし、ただでさえ勉強する内容が難しくなるのにそれを英語でやらなくてはいけません。

でも、それを乗り越える事によって得られるものも大きいように感じたので頑張って見る事にしました。

2つ目

次に留学したかった理由としては

”英語が話せて、使うことができるようになりたい”

という理由です。

あのー、語学留学でいいのでは????

正直そうかもしれません。

でも休学して1年語学留学するだったり、夏休みを使って語学留学をするだったりということをしたくなかったからです。

理由はざっくり2つです。

  • 1年以下での英語の習得の難しさ(求めるレベルによる)
  • 語学留学に時間を使いたくなかったからです。

自分の通っていた高校の付属大学の先輩や他の大学の大学生、過去に短期留学をしたした人に話を聞いた印象だと、短期間の留学ではカジュアルな会話ができるようになればいい方で、

論文の読み書きをしたり、アカデミックやビジネスレベルの会話や読み書きをすることができるまで

習得できた人にあったことがありません。

もちろん自分はできたよ!という方は大勢いらっしゃるとは思いますが、自分にそれができるとは思いませんでした。

あとエンジニアを目指す上で、ネット上の最新技術の記事だったり、

アカデミックな単語、用語、言い回しだったり論文を読み書きできる能力を習得する為には

英語圏の国で工学を学ぶのが手っ取り早いと考えたからです。

さらに短期留学をして卒業を遅らせなくてもいいと考えたからです。

結果

”工学を英語で学べば、英語が使えるようになり時間もセーブできる!”

という風に結論づけました。

結局、短期ですがバンクーバーに語学留学しましたw
あれ

今のところ

現在アメリカの大学に留学して2年半経過して、

ネイティブにはほど遠いいですが、大学にいる20年以上いる外国人の教授立ちよりは

流暢な英語を話すことができるようになりました。

外国人の友達ができないくらいアメリカ人しか周りにいない状況に置かれているので(生活の90%以上、最近日本語が出てこないことがある)、

中高では学べなかったようなスラングや言い回しだったりフランクに堅苦しくない英語を話せるようになりました。

現状として元々の目的は順調に達成できていると思います。

エンジニアリングを学ぶことができていますし、英語もネイティブとは言えませんが、Fluent(流暢)に使えるようになったと思います。

高校生の時に比べてGithubだったりInstructableのコードだったり読めるようになり,沢山の情報をもとに,プロジェクトを進められるのが楽しいです.

まとめ

自分の選択に後悔もありますが、良かったこともいっぱいあります。

全体的には後悔も含めていい経験ができていると思います。

もし留学を考えているのであれば、シンプルにアメリカに住みたいなどの理由で留学してもいいですが、

しっかり理由をまとめて分析することによって、自分の選べる選択肢がはっきり見えてくると思います。


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