深センに来た理由と電脳街に行った話 深セン・香港②

こんにちは、Takumiです。

深センは電脳街が有名です。中高生の時にアキバを庭にしてきた自分からするととても懐かしい心地のいい場所でした。

この華強北(フアチャンベイ)は他の電脳街と違ってこれらのお店のほとんどは工場の直営販売所で、お店によっては”お兄さん1000個買ってくれたら安くするよ”とアキバと違って大きい単位で売りたいお店が多い印象でした。基本的に英語は通じなくてジェスチャーでなんとかしました。

 

深センにきた理由を話してなかったですね。

今回深センにきた理由は自分の通っている大学の学部の先輩(スティーブン)でこっちで起業している人がいて、その人の所でインターン(?)をするために来ました。

スティーブンはコンピュータビジョンを使ったスマートなおもちゃを作っていてアメリカで去年から販売しています。

で自分は彼の元で1ヶ月ほど手伝いに行きました。

そもそもなんで彼が深センに居るのか?って疑問に思う人が居るかもしれません。

ハードウェアのスタートアップをしたい場合深センは魅力的な場所です。

  • AlibabaだったりTaobaoで電子パーツを買うと輸送が1ヶ月かかってしまう所、深センに入ればタオバオで何か買ったら直接、電脳街マンションのお店のところに取りにいけます。
  • PCB基盤を注文して次の日に受け取れたり、新しい金型の製作だったっりケースの作成などもすぐにできる。
  • 工場が近くにあるため製品を作るってなった時にすぐに製造を始められる。
  • HAX(https://hax.co/)という世界最大のハードウェアアクセラレータがある

同じことをシリコンバレーでやろうと思ったら試作品を作るだけど数週間かかってしまったりして前に進めません。

HAXにはアメリカ人、イギリス人、フランス人、中国人、インド人など色々な国からハードウェアスタートアップをしに来ていました。

皆、上記の理由で深センに来ていました。

この記事を書いている今はもう帰って来たんですが、すごくいい経験ができたと思っています。自分の知らなかった新しいを世界を見れたと思います。自分が今後どういう進路に進むかに必要な知識が増えました。

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